今日もトト日和 TOTO'Z FACTORY フォトグラファー&デザイナーの秋山伸子です。お仕事のことや日々のあれこれを綴っています。写真のサムネイルをクリックで各記事をご覧いただけます。

夏の白和え

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実はワタクシ、お豆腐及び関連製品があまり得意ではございません。
「本当に美味しい豆腐を食べたら考えが変わるよ」とは言われてますが、そうそうン百円もする高級豆腐を
買うわけにはいきません。
安い充填豆腐でも何とか美味しくいただけないか、といろいろ考えたのですが、結論として「いかに水切りを
きちんとするか」にたどり着きました。え?そんなの当たり前?それはすみません。

ふきんに豆腐を包み、しっかりと冷蔵庫で冷やしながら水切りをします。
小さい豆腐でも、ふきんがグッショリになるほどの水分を含んでいます。
もちろん、そのまま冷奴でも良いのですが、私は上にいろいろ乗っけて食べます。
例えば紫玉ねぎ、おかか、シソやミョウガ、ネギなどの薬味で家にあるものをとにかく乗っけたり。
おかかのかわりに、お好み焼きの具材として売られている、乾燥の小さなエビでもサクサクして口当たりが
面白いです。
ポン酢をかけても美味しいし、ゴマドレッシングでも、シンプルに醤油でも合います。
しっかり水切りをした豆腐はトマトのスライスにも合います。モッツァレラチーズのかわりにも。
そりゃあもちろん中華ソースを作ってピータンなどを乗っけるとゴージャスですが、節約家庭料理ですから
そんなものは登場しません。

そうやって豆腐をそのまま食べるのも、続くと飽きてきます。なんたって豆腐は得意じゃありませんから。

ということで、白和えです。ダシと味噌で作る一般的な白和えは作らないのですが、これはとあるお店で
おかずとして出てきたものが美味しかったので、さっそくマネっこをしました。

水切りした豆腐をボウルに移し、つぶします。出来るだけなめらかになるように頑張ります。
そこに麺つゆを投入。濃縮タイプの方が水っぽくならずに味がついてよいです。白ダシがあればおダシも。
なければ顆粒の昆布だしでも塩を入れるより旨味が増します(なければ塩でもOK)。
ちょっとしっかり目に味をつけたら、あとは具を次々入れていきます。

竹輪、軽く湯通ししたオクラ、シソ、ミョウガ、紫玉ねぎ(塩もみしてさらしておく)。全て細かく
切って入れます。そして大量のゴマ。
組み合わせは他にも様々。パリッとオーブントースターで焼いたアゲを刻んで入れるとさらに香ばしさが
増します。
今日は近畿もようやく梅雨明けして、いきなり真夏がやってきたので、口当たりが良いさわやかな具材を
入れてみました。
ご飯のお供にも、もちろんグビグビのお供にも(笑)。ヘルシーで美味しい、夏の白和えです。
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by totozfactory | 2009-08-03 20:42 | 食べてん。 | Comments(0)