今日もトト日和 TOTO'Z FACTORY フォトグラファー&デザイナーの秋山伸子です お仕事のことや日々のあれこれを綴っています 写真のサムネイルをクリックで各記事をご覧いただけます

油断大敵火事親父(違)

↓の散歩運動を終えて帰ってきた。犬達をキッチンに連れて行って足を拭いて水を飲ませ、リビングに入れようとしたら、さっき生ゴミで捨てた肉の入っていたビニールが足元に。
「?風で飛んだかな」と思ってリビングへのドア(キッチンとリビングは引き戸で仕切ってある)を開けようとした・・ら・・・開いてる。
慌てて中に入るとミールだけが「あ、帰ってきたのね」とこっちを見ている。あとの3頭(バーグ、カムイ、ライズ)がいないー!
幸い、夜だしサッシの網戸は全て閉めてある(昼間はベランダへ出るところは開けている時もあり)。慌てずとも猫達は家の中のどこかにいるはず。っつーか既に廊下でライズ発見。こういう時は大抵作業部屋(寝室)にいるはず。カムもバーグもちゃんといた。やれやれ。

最近、このキッチンとリビングを仕切るドアが甘い。このドアは引き戸で、閉めるとロックがかかる仕組みになっている。開ける時はドアの取っ手部分を持つと自動的にロック解除になる。
家を建てた当初から、猫達はフリーにせず、部屋部屋で管理しようと思っていたので、こういうドアをつけたのだが、もしかしたらキッチンとリビングは年中開けっ放しにしておくかも、このドアは使わないかも、と引き戸にしたのだ。
だがキッチンに遠慮なく食べ物を置けるし、火を使っていても猫達が近寄れない。どうせ対面キッチンではないので、結局このドアはいつも閉めている。これがとても便利なのでつけて良かったと思う次第である。
毎日開け閉めしているとドアのロックが甘くなってくるらしく、無意識に閉めると反動でロックがかからず、少し隙間が開いてしまうことが多くなった。
a0034287_2413277.jpgこういう時、すかさず見つけて開けるのは←バーグだ。彼はアビシニアン達と違って力があるので重いドアも簡単に開けることが出来る。以前住んでいたマンションは部屋を区切っているのが襖だったのだけど、その襖に開けないようにツッパリ棒をかませておいても、バカ力で開けていたくらいである。
バーグが開けたらもちろんカムもライズも出て行く。行かないのはそういう事に興味がないミールくらいだろう。ドアを開け、キッチンでゴソゴソ楽しんで、そのまま廊下を通って寝室に行ってまたゴソゴソしていたらしい。ちなみに猫部屋もドアで仕切っているので廊下からは入れない。玄関ドアはさすがに開けられないので出て行く心配はないけれど、びっくりするからやめてほしいなあ、と思うのだ。
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by totozfactory | 2004-08-28 02:39 | 犬たち猫たちのこと。 | Comments(0)