2005年 02月 03日
節分
トトとたもんは仲が良いのが取り柄である(それしか取り柄はない)。たもんが来て何よりトトが仔犬のようになった。走り回って遊んでいるのも、どちらかと言うとトトが主役。
たもんも途中までは「あはは、姉ちゃん待ってよ」と追いかけているが、そのうちしんどくなり面倒臭くなり、どうでもよくなってくると少ない脳みそを使って考える。
トトが大廻りしてウヒョー!と走ってくるのをショートカットして待ち構えやってきたトトを捕まえる。そして突き飛ばされ、顔面から地面に突っ込むなんて事もしばしば(汗)。それでも嬉しそうにトトを待ち構え、泥だらけになって(涙!)ウガウガ遊ぶのを見ていると「いや~~トトちゃん(が)良かったね」と思うのだ。たもん、ちと不憫。
そうやって遊ぶ犬を見ている中、ふと1階の住民(我が両親)を見ると熱心に何かを作っている。「今日は節分やから巻き寿司作ってあげるわな」と母親が言った。ああ、そうか。節分ね。
だいたい、この巻き寿司を食べる習慣(?)って最近の事だよね?
子供のころには無かったように思うのですが、いかがでしょうか。
節分と言えば豆まきしてお仕舞い。それも後片付けが大変だからと、家ではほとんどしなかったような気がする。炒った大豆もあまり美味しいと思わなかったし。
「巻き寿司(恵方巻きってか?)丸かぶり」を見たのは大人になってからである。
「何やってんだ?」とテレビの中で巻き寿司に齧りつく人々を見て思ったものだ。
そして、なぜかすっかり両親も巻き寿司を作ってるし(笑)。
で、ちゃんとイワシとセットでやってきた。
でもイワシの頭はハネられてないし、巻き寿司は綺麗に切られていた。
意味ないやん・・。(ありがたくいただきましたけどね)

