2005年 02月 21日
心が狭い君
久々の晴天。さ~洗濯洗濯。犬達は昼すぎからプロレスに興じている。トトに頬っぺたの皮を噛まれながらビヨーンと引っ張られてもご機嫌なたもん。良かったね、ツラの皮が厚くて。どう見てもトトが意地悪しているように見えるが、実はたもんも意地悪である。2頭を見ていると自分がいかにアドバンテージを握ろうとしているか、よく分かる。遊びを通しての順位付けなのだけど、いつまで経っても順位は決まっているように思えない。今のところ、たいていはトト。遊んでいても、一方的にたもんがやれているときも多い。が、たもんも負けていない。ナイラボーンやボールなどのおもちゃは、常に相手のものを横取りしようと画策している。トトに怒られても怒られても「うひょっ!うひゃっ!!キャンキャン!」とフセているトトの周りをハンカチ落としをしているようにグルグル回り、「うがー!(鬱陶しいんじゃ)」と怒った瞬間に、目にもとまらぬ早業でササッとターゲットを奪い去る。結構ヤなヤツである。そして2つを咥えて勝利の踊りを踊っていたりする。
水を飲ませるときも、食器を2つ用意し、同じように水を入れているにも関わらず、すぐにトトのを取りに行く。トトが遠慮して、たもんが飲んでいた方に移動するとまたそちらを飲もうとする。そしてどちらの食器もたもんの涎でヌルヌルな水になってしまい、イヤになったトトは飲むのを止めてしまう(涙)。
たもんの「いけず」は毎回セコ~~いのだ。

