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今日もトト日和 TOTO'Z FACTORY フォトグラファー&デザイナーの秋山伸子です お仕事のことや日々のあれこれを綴っています 写真のサムネイルをクリックで各記事をご覧いただけます

夏の終わりのカレー 第二弾 とうがんのカレー野菜いっぱい

カレーを作る楽しさ、といえば、あの作業行程にあるのではないだろうか。
コツコツと材料を用意し、香味野菜と玉ねぎをあめ色になるまで我慢強く炒め、野菜をすりおろし、肉を炒め、野菜を炒め、スープを足していろいろ味つけをし、雑多にあったものたちが、カレー鍋の中で渾然一体になる。まさに「快感」。
味を調え、出来上がるときに感じる「達成感」。
ということで、カレーを作るときは、大量に作る方が、より出来上がったときの喜びは大きいのだ。

ということで、今日は大量の野菜を使った野菜メインのカレーを作る。主役は「冬瓜」と書くが夏の野菜とうがん。今回はウチと、両親の分、そして明日久々にうかがうことになった訓練士のH仙人(これがメイン)の分。Hさんは野菜がお好き、と事前リサーチの結果分っているので、今回の野菜カレーとなった。

材料は、とうがん、カボチャ、ししとう、じゃがいも、ニンジン、きのこ2種。牛肉をダシ程度に細かく刻んで用意。
大量のニンニクとショウガ、クミン、オイルで玉ねぎをあめ色になるまでジックリ炒める。いつもは適当なのだけど、今回はよそ様に食べてもらうのだから手抜きはしないぜ。
その間に、とうがんをブイヨンで煮ておく。カボチャもゴロゴロ切って、炒め、他の野菜も炒めておく。とうがん、ししとうは一緒に煮ると崩れてしまうし、食感も悪くなるので、最後に入れる。
とうがんを煮たスープ、炒めた肉、じゃがいも、ニンジン、すりおろした野菜、カレーペースト、ケチャップ、ソース、ハチミツ、チョコレート、ガラムマサラ、にんにく醤油などでカレーベースを作る。きのことカボチャを入れ、だいたい出来たら、最後にとうがん、ししとうを入れて出来上がり。

夏の終わりのカレー 第二弾 とうがんのカレー野菜いっぱい_a0034287_2130524.jpg

カボチャの煮つけが得意でない私も美味しいと思った。Hさん、食べてくれるかな。
美味しゅうございました。
by totozfactory | 2005-09-22 21:32 | 食べてん。