2018年 01月 23日
DOBERMANN JILL

年が明けて数日経ったある日
お友達のワンコが旅立っていきました
お花を・・・と思ったのですが
これをパネルにして今日
お友達に渡してきました
13年前
たもんが大分での手術から帰ってきて
泳がせるのが良いと
執刀医の樋口先生に言われていた私は
毎日往復60キロ車を走らせ
とある山の中の川に通っていました
まともに歩く事さえできないたもんを
体を抱えながら泳がせ
その間トトは好きに泳いでもらっていました
誰も来ない山の中で
先の見えないたもんの今後を思い
どうしたらよいんだろうと
途方に暮れていると
パーッと風のように
1頭のドーベルマンが
こちらへ走ってきました
それがジルとの出会いであり
その後私の犬猫達の主治医となってくれた
濱崎先生との出会いでもありました
このイラストのジルは
まだ元気にフリスビーを楽しんでいたころ
撮影したものです
体調が悪くなってからも
私がギンちゃんの事で病院を訪ねると
ふわふわと歩きながら寄ってきてくれて
頭を寄せてくれました
温かいその体を撫でてさすっていると
もう自分では触れることのできない
私の犬達を思い出して
少し切なくなったものです
明るくて優しい
飼い主想いのドーベルマン
ジルたん
長い間仲良くしてくれてありがとうね
友達になってくれてありがとうね
by totozfactory
| 2018-01-23 18:21
| 犬たち猫たちのこと。

