2007年 09月 10日
ついに来た
ここ数日、仕事がぎうぎうだったのと、これが近づいていたので、かなりグレグレになって
いたのだ。
本当は死ぬまで放置しようと思っていた(←?)
これは私が墓場まで持って行くのだと決めていた(←?)
でも、諦めた。
実は親不知云々は置いておいて、歯のホワイトニングがしたかったのだ。
「便器みたいに真っ白にして」というのは、新庄が言ったリクエストだそうだが、
私はそこまでしてほしくない(当たり前)。
それなりに白くなればヨシと思っている。
ホワイトニングは個人が輸入品で行うのもあるのだが、ムラになったりするらしいし、
安いわ、悪いわ、というのは困る。
だとしたら専門の歯科でしてもらわなくてはならない。
その際、虫歯などは治療が終わっている事が、条件なのだ。(ガーン)
何年も行ってない歯科。
虫歯はない・・・と思いたい。
でもこの親不知および「ペロン」はアカンやろー。
そう思ったので、ガックリしつつ今日、友達に紹介された口腔外科に行ってきた。
私の一連の話しを聞いたあと、レントゲンを撮影。
さあ、言われるぞ「ああ、これは悪いですね。抜きましょう!ここもここも悪いですよ!あんたホワイトニングより治療だろ!」と言われるに違いない。
高まる緊張。風邪気味なのも手伝って、頭ガンガン体ガチガチ。
スーと血の気が引いて手足が冷たくなってくる。
「ああ、なるほどなるほど。」と先生が言った途端、
「わーもういっそ殺してください!!」と言いそうになった(おいおい)。
「この歯ね。うん。確かに真横に生えてるね。歯茎がペロンとなったのは、この歯が
伸びてきたからだよ。」
ええーーーーー!!まだ歯って伸びるんですか!?年○○歳ですけど!!
「真っ直ぐ上に伸びてくれたらいいんやけど、この歯は真横に伸びてるからね。
でもこれは全麻対象じゃないよ。普通の麻酔で30分から1時間くらいかな。
歯茎を切開して、こちらも切開してまず出てるここを切断して・・・」
・・・・・・・・・・・・・ピーーーーーーーーーー(気絶)・・・・・・・・・・・・・・
「・・・・でね、今の状態をキープできるのなら、別に抜かなくてもいいよ。」
はっ!?今なんと?
「こんな状態になる人は案外多いんだけど、みんな炎症起こして顔まで腫れてしまって
我慢の限界がきて抜く人が多いんだ。
でも今のところ、虫歯にもなってないし、綺麗に磨けてるから、今すぐに抜かないといけない
ワケじゃないし。ホワイトニングにも関係ないよ。」
まじっすか・・・。(脱力)
せ・・・先生虫歯は?他には?
「虫歯は一本もありません。治療部分も大丈夫。親不知も磨きにくい部分も大丈夫。
虫歯にはなってません。
ホワイトニングは歯が痛むから、ボクはあまり薦めないんだよ。
まず、スケーリングや今は保険適用になったPMTCで徹底的に綺麗にしてから
考えてもいいと思うよ。それでもどうしてもなら、うちでも出来ますよ。」
クリーングの予約を取って、真っ白に燃え尽きて帰って参りました。
あああ・・・よかったよう・・・。
もう食べ物が詰まってうっとうしくてもいい!!(おい)我慢する!!
歯磨き頑張るっ!!(涙)

