2009年 09月 22日
グビグビの会(笑)

連休前の18日、摂津屋さんと、プロフォトグラファーの原田さんと一緒に「和Dining 明」で美味しいものをいただき、グビグビして参りました。
このお店は等身大の鉄人28号が作られている新長田です。



ワイン2本があっという間に空に・・(笑)。

料理の写真を撮ってみながら、
スピードライト580EXの説明をしてくださいました。
今回、摂津屋さんを通じて原田さんを紹介していただいたのは、シャッターストロークについてです。
動体がメインの撮影の私は、1D Mark III のシャッターストロークにもどかしさを感じていました。
訓練もあるのですが「今」と思った瞬間、シャッターを切り始めても、カメラのタイムラグに自分のタイムラグ
が生じて、いい瞬間を逃すことが幾度かあり(いや、多々アリ)・・・。
そこで少しでもそのタイムラグを減らすために、シャッターストロークを調整するというのを、教えてもらった
のです。
原田さんの被写体は、超ハイスピードのモータースポーツ。
実際に原田さんのカメラをさわらせていただいて、調整をするかどうか決めたらいいと、摂津屋さんに
言っていただき、今回の席を設けていただきました。感謝感謝。
で、原田さんのカメラのシャッターストロークですが。
一般の方が触ると「指を置いた瞬間にシャッターが切れ始める」です。
もちろん、私も指を置いたと感じた瞬間にタタタタ・・とシャッターが切れ始め、びっくりしました。
それくらい敏感なのです。
これが原田さんの手にかかると、「タッ(一枚」「タタッ(二枚)」「タタタッ(三枚)」と、自由自在にシャッターを
切ることが出来るのです。
まさに神業。
今のところ私には全然到達できてない世界です。
ですが、このタイムラグが軽減されるストロークの調整はぜひとも欲しい。
ということで、ワタクシもチャレンジャーながら第二ストロークの調整をCanonにしに行く事に決めました。
もちろん、この超敏感なストロークを使いこなすには訓練が必要です。
これで全ての「撮り逃し」がなくなるわけではありませんが、感じていたじれったさを軽減できればヨシです。
「一番敏感」に調整しても、プロはさらに各自に合った「微調整」をします。
もちろん、それに応えることができる、職人さんがいてのことです。
こういう繊細は感覚って日本人ならではじゃないでしょうか。
ああ「手仕事にっぽん」の世界だなあ(萌)。
摂津屋さん、原田さん、ありがとうございました^^
貴重な一時を、半分以上酔っばげていてすみません~~m(_ _)m
でも楽しかった。美味しかった。幸せ幸せ^^
*和dining 明
神戸市長田区若松町3-2-12 078-778-5982
PM17:30-PM22:30
日曜・祝日休、ときどき不定期休

