2010年 02月 01日
蕪のからし焼き

納豆のパックについてる辛子をついもったいなくて捨てられず、冷蔵庫にためてるアナタ、
お待たせしました。
練り辛子っておでんの時しか活躍しないよねと、ちょっぴり寂しい気持ちになってるアナタもお待たせしました。
そして、「こんなに大きな蕪を買っちゃった」とウキウキしながら皮をむいたら、ショボショボになって
「皮買ったのかしら」とちょっとションボリしているそこのアナタもお待たせしました。
本日はそんなそこはかとなく寂しい気持ちにさせる辛子と蕪が活躍する料理です。
蕪は皮ごと切ってください。厚めにスライスしても、くし形に切ってもいいです。
皮も無駄なく美味しく食べられます。
フライパンに油を多めにひき、小さく切ったベーコンと一緒にじっくり炒めます。
ちょっと焦げ目がつくくらい、こんがりと焼けたら、練り辛子をみりんで溶き、醤油を入れた合わせ
調味料をドバッと入れ、水分を飛ばしたら出来上がり。
練り辛子はちょっと多いんじゃないの?と思うくらい入れてOKです。フライパン一杯の蕪に対して、
大さじ3~4杯入れても大丈夫。
練り辛子には酸味が入ったものがありますが、炒めてると酸味は飛び、辛子の香りだけが残ります。
甘辛い味です。甘味はお好みで。お砂糖を入れてコッテリに仕上げても美味しいです。^^

